ペットの剥製(はくせい) ・フリーズドライ技術によるペットの剥製(はくせい) ・ペットの剥製をご検討中の方、ペットオーナー様必見
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駿河剥製標本社 よくある質問

  フリーズドライ技術によるペットの保存に関する皆様からいただいたよくある質問にお答えいたします

Q1 フリーズドライ処置をすると縮んだり、小さくなりますか?

 若干小さくなりますが、大幅に縮んだり小さくなったりはしません。

体内の水分を抜き取りますので、重さは大幅に軽くなります。フリーズドライ前の体重の30%くらいの重さになります(個体によって差があります)。
しかし、見た目や大きさはフリーズドライ処置をする前と後で、目に見えるほど変わることはございません。



Q2 フリーズドライ後のお手入れはどのようなことをすればよいですか?

 フリーズドライ後のお手入れは、特にスペシャルケアはいりません。

リビングルームや寝室などで保管される方が多いと思いますが、日常生活のなかで特別なお手入れは必要ではありません。 ただ、フリーズドライ後は?をよくお読みになっていただき、正しく保管してください。



Q3 フリーズドライ後に間違って水分をかけてしまった場合はどうしたらよいですか?

 当社へご連絡ください。

当社ではお客さまにできる限り長くペットちゃんと過ごしていただくために、お引渡し後1年間無料でリペアいたします。間違って水分をかけてしまった時は、 早めにご連絡ください。※破損の状態、大きさによってはリペアできない場合もございますので、お取り扱いには十分ご注意ください。

落としてしまった、踏んでしまったなどもご相談ください。可能な限りリペアいたします。



Q4 クリアケースは必要なのでしょうか?

 クリアケース無しでも保存可能ですが、長期保存をお考えであれば、クリアケースをオススメいたします。

クリアケース無しでも保存可能です。しかし、なるべくなら、普段はクリアケースで保管して、抱っこしたり撫でてあげたいときだけクリアケースから出してあげるのが良いです。ホコリや汚れるのを防ぎますし、湿気予防にもなります。
クリアケースをご注文されるお客様の比率は50%です。フリーズドライ後に火葬をお考えの方、長期保存しておかれたい方、それぞれお客様のご希望は異なりますので、お客様の状況に合わせてお申し込みください。



Q5 クリアケースはいくらですか?

 クリアケースはオーダーメイドですので、ペットちゃんの種類や大きさによって価格が違います。

ペットちゃんの大きさを測ってから、アクリルケースメーカーに見積もりを依頼します。ペットちゃんの大きさによって価格は前後しますが、小型のわんちゃん・ネコちゃんで、約1.5万〜5万円くらいです。
クリアケースはアクリル製です。



Q6 従来の剥製は、虫がつく、虫の繁殖場になると聞きますが、フリーズドライはどうですか?

 保管状況が悪い場合は、虫がつく場合があります。

正しく保存・管理いただければ、虫がつく心配はほとんどございません。 しかし、剥製はすべてが動物性たんぱく質のため、押入れなどにしまいこまれますと、稀に虫がつく可能性があります。リビングや寝室などの空気が動く、常温で湿気の少ない場所で、ケースに入れて保管してください。ケースに入れない場合は、近くに防虫剤を置いてください。

(平成26年8月追記)
最近、防虫剤に強い蛾が発生しているという情報が寄せられました。可能な限りケースに入れて保存されることをおすすめします


Q7 フリーズドライでペットを保存する業者は全国にどのくらいいますか?

 フリーズドライ技術を用いて、ペットを保存するサービスを行っているのは当社のみです。(08年12月現在、当社調べ)



Q8 フリーズドライでペットを保存すると、何年くらい保存可能ですか?

 理論的には、永久に保存可能といわれています。

アメリカで本格的にフリーズドライによるペットの保存が始まったのは、約30年ほど前です。現在、確かにいえることは、最低でも30年間は保存可能ということです。 フリーズドライによるペットの保存の歴史はまだ浅いですが、フリーズドライの理論上、永久保存が可能といわれています。

ただ、お客様の保管環境はそれぞれ異なりますので、品質管理につき保証をするものではございません。ペットちゃんを保管する際は、良い環境で正しく保管してください。



Q9 フリーズドライ後はペットの体は生きていたときと同じように柔らかいのですか?

 いいえ。体は硬くなります。

細胞の形をそのままで細胞内の水分だけを抜きますので、体の見た目や大きさは同じでも、体は硬くなります。しかし、毛はオリジナルのそのままの柔らかさが残ります。体の柔らかさはなくなっても、手に触れる毛の感触は生きていた頃の感触と同じです。



Q10 フリーズドライ処置はどのくらいの期間かかりますか?

 ペットちゃんの種類によってフリーズドライに要する時間が異なります。

フリーズドライ処置に要する時間は、ペットちゃんの種類、大きさ、太り具合、フリーズドライを行う季節等によって異なります。
目安としては、小型のワンちゃんで約6〜7週間前後かかります。
現在、お申し込みが多く、通常フリーズドライに要する時間より長くお待ちいただいております。ご了承ください。
フリーズドライ処置は、お申し込み順にスタートいたします。



Q11 フリーズドライされたペットのモデルを実際に見てみたいのですが、どこで見れますか?

 当社でご覧いただけます。

当社へお越しの際は、事前にご連絡をお願い致します。



Q12 ペットを宅急便ではなく、持ち込むことはできますか?

 ぜひ御来店下さい。その際は、事前にご連絡下さい。

冷凍便を取り扱っている宅配業者の冷凍便は輸送の間、マイナス18度以下という徹底した温度管理をされておりますので、腐敗が大幅に進むことなく、冷凍された状態をキープできます。
大切なペットちゃんを宅急便で送るのは心配という飼い主様がいらっしゃいますが、宅急便業者に依頼する際に、「大変壊れやすいもの」「丁寧に扱って」「天地無用で」等、お願いすると、しっかり扱ってもらえます。
とても大切で、壊れやすいものだと宅急便業者に伝えてください。

また、どうしても持ち込みたいという場合は、必ず持ち込まれる前にお電話ください。突然、当社にご来店いただきましても対応できない場合があります。必ず、ご連絡をお願い致します。





Q13 ペットを従来の剥製にしたのですが、出来に納得いきません。フリーズドライで、やり直すことはできますか?

 申し訳ございませんが、1度剥製にされたペットちゃんは、フリーズドライで改良出来ません。

このお問い合わせもたくさんいただくのですが、残念ながら、すでに剥製になっているペットちゃんは、外皮のみになってしまっているので、フリーズドライで改良することはできません。 当社は通常の剥製も扱っておりますので、手直しは当社にご相談下さい。



Q14 分割払いはできますか?

 大変申し訳ございませんが、受付時に料金の半額を申し受けます。残金は完成後に申し受けます。

過去に、分割払いや後払いでお請けしたケースがありましたが、フリーズドライ申し込み後、ご連絡がとれなくなるお客様や、代金未払いのまま行方がわからなくなるお客様がいらっしゃったため、現在では全額もしくは、半額を申し受けます。 どうかご理解ください。



Q15 内臓などはどうなるのですか?

 フリーズドライの工程において摘出した内臓や脂肪等は、火葬しております。

定期的に専門の業者様に依頼して、火葬しており、下は平成28年の合同火葬の写真です
(平成28年11月1日実施)






下は平成28年5月7日実施の合同火葬です。






下は平成28年1回目の合同火葬の写真です。







下は平成27年度の合同火葬の写真です。






下は平成25〜26年度の合同火葬の写真です。











Q16 作業料金が高いような気がするんですが?

 本剥製に比べると、フリーズドライ剥製はどうしてもコストがかかってしまいます。

フリーズドライ剥製においては、専用の機械が非常に高額であり、さらにメンテナンス費用や電気代もかなりの金額となってしまい、通常の本剥製と比べると数倍から十数倍の高コストとなってしまいます。当店の料金は、剥製協会の標準料金となっておりますから、フリーズドライ剥製の製作料金としては、リーズナブ ルな料金設定だと考えております。



Q17 剥製の製作に際して、立ち会いをしてポーズを指定したいのですが?

 剥製の製作現場に一般の方を入れることはできません。

製作の取り扱いは非常にデリケートな部分があること、また、剥製の製作現場は昔から神聖な場所として考えられており、剥製師においても集中して作業をしないと取り返しのつかない事になる場合もあります。また、剥製製作の作業工程においては、あらかじめ予定を組んで行うものではないため、お客様の日程に合わせることができません。それらの理由からお客様を含む一般の方の立ち入りはお断りしております。






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